ピーリング石鹸とは?

ピーリングとは、年齢とともに遅くなるといわれるターンオーバーのために、古くなった角質を取り除き、新陳代謝を促すものです。エステや美容皮膚科で話題ですが、自宅の洗顔でも出来るように作られ、通販でも購入できるピーリング石鹸が人気です。

ピーリング石鹸とニキビ跡

ピーリング石鹸に期待することというとやはりニキビ跡への効果でしょうか。
自宅でできるピーリングもジェルタイプやローションタイプなどもありますが、手軽に出来るピーリング石鹸も人気です。
効果には個人差があると思いますが、ぴりぴりする感じや刺激を感じる場合もありますので、初めての場合はたくさん購入せずに、肌の調子や商品を試しながらどれがいいかを決めていくほうがいいでしょうね。
また、ピーリングの後は肌がデリケートになりますので、刺激の強い化粧品より敏感肌でも大丈夫なくらいの化粧品を使ったほうがいいかもしれません。

ピーリング石鹸の選び方

これはピーリング石鹸を購入する前にこういうことを考え、調べながら探したという内容です。現在はすでに変更になってる可能性もありますが、私としてはこの辺りが気になりましたというメモ書きです。まずはピーリングのための成分のこと。よく見るのがグリコール酸、乳酸、フルーツ酸などのAHAと呼ばれるものです。AHAはアルファヒドロキシ酸の略ですね。どれを使ってるのか、またはそれ以外の成分でもピーリングのような効果があるものをピーリング石鹸として売ってるものもあるようです。まずはここをチェックして、もう一つは原材料全体のことです。石鹸に美容成分が入ったものもよく見ますが、個人的には美容成分は石鹸いはいらないのでは?と思うのです。だって洗うときに美容成分が入っててもそれがお肌にいいのでしょうか?もしかしたらいいのかもしれませんが、最低限の素材しか使用していない石鹸とは全く逆の発想なんでしょうね。どちらを選ぶかは好みというか感覚なのかもしれませんが、私としては石鹸は洗うことに徹して欲しいという気持ちもあり複雑なところです。

繰り返すニキビは跡になりやすいかな

気になるのがニキビ跡です。いくらできても、もちろんニキビなんて出来ないにこしたことがありませんが、キレイに治ってくれるならそれでいいのですが、ニキビ跡になるとかなり辛いですね。そうならないためにはやっぱりニキビ予防かなと思います。出来なれければニキビ跡にも当然ならないわけですから。
ニキビ痕が出来てしまったらもう諦めるかとういとそうでもありません。状況によっては時間がかかりますが、消えていく場合もあります。もちろん全然消えない場合もあるんですが、それはケアにもよってくると思います。定期的なピーリングだったり、ビタミンC誘導体を使ってみたりで効果を体感できるかもしれません。
ニキビ痕ピーリング
どうなるかはニキビ痕の種類にも関係してきますが、例えば陥没になってしまってるのは難しいと思いますが、その場合でも皮膚科などで相談すれば少しでも改善できる可能性もあるわけですから、諦めないで専門のところに行くのもいいと思います。ネットの情報だけを頼りにもし間違った方法を続けてしまうと余計に悪化という最悪の事態も考えられるわけですからね。

たまにはカラコンでオシャレも

ニキビやシミができるとどうしても見た目の印象も違ってきます。
若く見られたいってのもあるし、ケアはきちんとしたいところです。
たまには気分転換にカラコンをつけるのもいいかなと思ったりもします。
目元のメイクの感覚でつけてみると随分とオシャレな感じになるものなんですよね。中でも、クチュールカラコンとかも好きかな。長く使えるし、ナチュラルだし。年齢的にもやっぱりあまり大きいサイズのは浮いてしまうかなと思ったりもあって。
カラコンつけるだけでメイクを変えたかのような印象になることもあったりするしね。価格も手頃だし、たまにつけるだけでもいいし、毎日つけるでもいいし、なんかアクセントが欲しいかなと思ったり。
他ではREVYMISTYもいいんですよね。これはさっきのと違ってハーフのような感じになれる。うまくメイクと合わせれたら大人っぽくとちょっとセクシーな感じになるのかな。
そうはいっても、紫外線のケアは怠らずに、いろんことを長期的に考えれるようになりたいところです。